痛み認知症に効く!撫でるだけ!『癒しホルモン』の驚異のパワー!

皆さん、こんにちは!
フジヤマ・ツーリストの野澤です。

新型コロナウィルス感染予防の為の移動自粛が全面解除になりましたね!
外出自粛中は皆さんどうお過ごしでしたか?
私はここぞとばかりに資料整理や旅の情報収集をして新らしいツアーのプランをワクワクしながら考えていました!
又、コロナ禍が落ち着いたら発表しますので楽しみにしていらして下さいね!

ところで、先日、朝起きたら急に肩に激痛が走り、起き上がることが出来なくなりました。

腕の重みだけで痛くてたまらず携帯を持つのも一苦労です。
湿布を貼っても、薬を塗っても痛みは収まらず、理由も判りませんでした。
そんな時に心配した母が、テレビ番組で見たばかりという方法を試してくれました。

それは、痛いところをそっと撫でるだけ、10分ほど優しく撫で続けるとどんな痛みも和らぐとの事でした。

試しに、優しく(1秒間に5センチ程度、手でアイロンをかける様に)10分間程撫でてもらったところ、不思議なことに本当に痛みは和らぎ、翌日には腕が動く様になりました。
そして3日後にはほとんど痛みはなくなってました。

体に触れることで出る『オキシトシン』という『癒しホルモン』の効果が、痛みやストレスを緩和するそうです。

他にも認知症や血圧を下げる効果もあると言うことで癒しホルモンの効果は計り知れないとの事。

スウェーデンや日本では痛みやストレスを抱く患者さんの背中などをさすってあげる『タッチケア』を取り入れている医療機関も多くあるとのことでした。
そういえば、病院でお医者さんや看護婦さんに手を握って頂くとそれだけでとても安心しますよね。

又、スウェーデンでは子供の頃から子供同士で背中をさすり合いタッチケアを学ぶそうです。
日本でも授業に取り入れたら、小さい頃から仲間や人を大切にし慈しむ心が芽生えて良いですね。

ちなみに私も肩が治った御礼に母の背中と肩を撫でてあげたところ『とても気持ちが良い。眠くなる。』ととても喜んでくれました。

まだまだ、皆さん旅行という気分にはなれないかもしれませんが、
久しぶりにご実家に帰られる方、ご家族に会われる方がいらっしゃいましたら、
是非、大切な方の背中を優しく10分間撫でて差し上げてみて下さい。

きっとあなたの元気な笑顔と同じくらい素敵なお土産になると思いますよ!